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史上初??夫婦同日優勝!深谷知博選手と鎌倉涼選手!

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ボートレース界には
選手同士の結婚も多く
結婚してもレーサーとして
共に活躍している夫婦が
たくさん存在します。

引退した夫婦レーサーを含めると
100組以上もいるといわれています。

今回は1組の夫婦レーサーである
深谷知博選手と鎌倉涼選手をご紹介します。

2人は2020年5月17日に
揃って優勝しました。

ではどんなレーサーなのか
調べてみたので皆さんと
情報共有したいと思います。

2人のプロフィール

氏名 深谷 知博(ふかや ともひろ) 鎌倉 涼(かまくら りょう)
生年月日 1988年4月1日 1989年4月30日
身長 162㎝ 159㎝
体重 51㎏ 44㎏
支部 静岡 大阪
登録番号 4542 4456
103 100

深谷知博選手の戦歴

一般競走

競走デビュー戦
2008年11月15日浜名湖ボート
中京スポーツもみじ杯
2レース5号艇で6コースから1着
デビュー戦初勝利達成。

初優出
2009年3月29日浜名湖ボート
年度末謝恩アタック
優勝戦2号艇で6コースから2着。

初優勝
2011年11月15日芦屋ボート
オータムカップ
優勝戦4号艇で5コースから1着

G1競走

G1初勝利
2012年1月14日芦屋ボート
G1共同通信社杯
第26回新鋭王座決定戦
7レース4号艇で5コースから1着
G1も初出走初勝利。

G1初優勝
2014年11月20日浜名湖ボート
G1浜名湖賞 開設61周年記念
優勝戦1号艇で1コースから1着
G1初優出初優勝。

2020年2月2日浜名湖ボート
G1浜名湖賞
静岡県知事杯争奪戦
開設66周年記念で優勝し
G1タイトル2つ目を獲得しています。

SG競走

SG初出場
2014年10月15常滑ボート
SG第61回全日本選手権
(現ボートレースダービー)
1レース4号艇で4コースから5着

SG初勝利
2014年10月15常滑ボート
SG第61回全日本選手権
(現ボートレースダービー)
7レース1号艇で1コースから1着

そして2020年5月現在で
通算SG出場回数は11回を重ねていて
予選突破は2回果たしています。

通算優勝回数は
G1の2勝を含め
29回です。

高い次元でのスタート力を持ち
柔軟なレース対応で道中のさばきも上手く
冷静なレース運びが持ち味です。

静岡支部の若きエースとして
活躍しているが
いずれはSGタイトルを取り
静岡支部のエースになる選手だと思います。

鎌倉涼選手の戦歴

一般競走・G3競走

デビュー戦
2007年5月14日住之江ボート
新緑きらめき競走
1レース6号艇で6コースから5着

デビュー初勝利
2007年10月28日多摩川ボート
優木まおみ杯
1レース6号艇で5コースから1着

デビュー初優出
2009年4月6日下関ボート
G3女子リーグ戦競走
優勝戦5号艇で5コースから6着

デビュー初優勝
2011年6月1日芦屋ボート
東日本大震災被災地支援競走
全日本オール女子選手権
優勝戦1号艇で1コースから1着

G1競走

G1初出走
2010年3月2日下関ボート
G1第23回女子王座決定戦
1レース3号艇で3コースから2着

G1初勝利
2010年3月4日下関ボート
G1第23回女子王座決定戦
8レース4号艇で4コースから1着

G1初優出
2010年3月7日下関ボート
G1第23回女子王座決定戦
優勝戦5号艇で6コースから4着
G1初出場で初優出。

SG競争

SG初出走、初勝利
2013年5月21日福岡ボート
SG第40回笹川賞競走
(現・ボートレースオールスター)
2レース3号艇で3コースから1着
SG初出走で初勝利。

SG出場回数は4回と
実力は女子レーサーの中でも
トップクラスです。

女子レーサーでは
大阪支部のエースとして
活躍をしていました。

通算優勝回数は13回です。

2016年から
約3年間の産休に入り
2018年12月から
レーサーとして復帰をし
2020年7月からは
A1級にも復帰を果たします。

夫婦同日優勝

鎌倉涼選手が
7月からA1になり
夫婦揃ってトップレーサーになりました。

鎌倉涼選手は返り咲いたという方が
正しいかもしれませんが。
冒頭でも書きましたように
5月17日に夫婦揃って優勝をしました。

鎌倉涼選手は
デイレースの
尼崎ボートで行われた
ヴィーナスシリーズ第4戦
尼崎プリンセスカップに出場。

予選を2位で通過し
準優勝戦もインから押し切りました。

予選1位通過の細川裕子選手が
準優勝戦で敗退した為
優勝戦1号艇が巡ってきました。

インから0.13のスタートで
1周1マークは2号艇の
日高選手に差しを許すも
バック伸びて2マーク先取りし
先頭にたち優勝しました。

3周2マークでは
尼崎実況の千葉誠一アナが
「同期100期にも流れが来ています。
夫婦にも流れが来ています。
この勝利の栄光を
鳴門へ桐生へ届けてまいります」
と実況していました。

鎌倉涼選手は復帰してからは
初めてで
約4年7ヶ月ぶり
通算13回目の優勝となりました。

ちなみに同期は和田兼輔選手で
鳴門の優勝戦で1号艇で出走し
見事優勝をしています。

大トリで出走したのが
深谷知博選手がナイターレースの
桐生ボートで行われた
第3回赤城カントリー倶楽部杯に出場。

予選をトップ通過で
準優勝戦も危なげなく
イン逃げ快勝しました。

迎えた優勝戦は
1号艇でインコースから
0.13のスタートで
イン逃げ快勝し
夫婦同日優勝を達成しました。

深谷知博選手は
鎌倉涼選手が優勝したのは
知っていたはずなので
より気合いが入っていたと思いますね。

プレッシャーもあったでしょうが
微塵も感じさせない
見事なイン逃げでした。

ちなみに夫婦揃って
0.13のスタートタイミングでした。
偶然が重なるものですね。

この夫婦同日優勝は
ひまひまデータ競艇ページさんで
記述されてますが
1996年間以降では初めてだそうです。

もしかしたら
史上初かもしれませんね。

最後に

かつてのボートレースでは
親子や兄弟や夫婦などは
たとえSGであっても
一緒に出場出来ないという
ルールがありました。

今はそのルールもなくなり
篠崎元志選手、篠崎仁志選手
同じSGの舞台で活躍しています。

夫婦では
山崎智也選手、横西奏恵選手が
夫婦でSGドリーム戦で戦った事もありました。

深谷知博選手、鎌倉涼選手も
鎌倉涼選手が
A1になることにより
SGの舞台で対決する
可能性が出てきました。

ちなみに結婚前には
SGで2回一緒に走っていて
その時は2回とも
鎌倉涼選手が先着しています。

夫婦となった2人が
SGのドリーム戦での
対決とか見れたら
ファンとしても嬉しい限りです!

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